福島県浜通り地域DX支援コンソーシアム

お問い合わせ

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お知らせ

2023.1.17
地域ものづくりDXシンポジウム2024 inいわき&成果報告会 の案内を掲載いたしました。(※別サイトへ移動します)
2023.12.11
DX人材育成セミナーの動画を公開しました。
2023.5.31
開催地域企業DXスタートアップ・シンポジウム開催のご案内 (※別サイトへ移動します)
2023.5.30
企業のDX計画策定に向けた支援案内のお知らせ(PDF)

DXの力で変革を実現

DXとは…

データやデジタル技術を活用して
従来のビジネスモデルやプロセスを改革し、
組織の競争力や効率性を向上させること

DXのイメージ図

継続的なイノベーションや顧客中心のアプローチを通じて、企業や組織の成長と進化を促す

継続的なイノベーションや顧客中心のアプローチを通じて、企業や組織の成長と進化を促す

ステップを順序立てて進めることで、DXの成功に近づくことができます

  • ビジョンの策定
  • デジタル戦略の立案
  • 文化と組織の変革
  • 継続的な改善と進化

福島県浜通り地域DX支援コンソーシアムとは

福島県浜通り地域の基幹産業でもある「ものづくり分野」を対象に、地域産業の生産性向上や競争力強化等、デジタルを活用した「稼ぐ力」の強化を目的として、「福島県浜通り地域DX支援コンソーシアム」によるDX戦略・サイバーセキュリティ対策に係る戦略策定と実行を伴走支援いたします。

併せて、企業DXを担うデジタル人材の育成を推進し、地域における「企業DXの推進」と「人づくり」のエコシステムを構築いたします。

支援対象

福島県浜通り地域

イノベ区域(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町及び飯舘村)に茨城県北茨城市を追加した16市町村。

※イノベ区域(福島イノベーション・コースト構想における福島国際産業都市区域)

支援に注力する地域の主力産業・業種等

製造業(化学工業、プラスチック製品製造業、非鉄金属製造業、金属製品製造業、電気機械器具製造業等)

支援予定の地域企業等

地域未来牽引企業群・地域経済牽引事業者等をはじめとした浜通り地域の中小ものづくり企業等

※伴走型支援5社程度

事業実施体制

福島県浜通り地域のものづくり中小企業を関係機関(支援コンソーシアム)が連携して支援

事業実施体制図


事業実施体制

コンソーシアム構成機関の役割

事業管理機関

公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
※承認連携支援事業者・代表機関

産業支援機関

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

地域商工団体

いわき商工会議所
※承認連携支援事業:連携機関

地域金融機関

ひまわり信用金庫/いわき信用組合 ※承認連携支援事業:連携機関

ITベンダーコンサルタント等

特定非営利活動法人ITCふくしま

一般社団法人福島県情報産業協会

教育・職業訓練機関

職業訓練法人いわきコンピュータ・カレッジ

支援活動の概要

事業展開イメージ

STEP1 周知と理解

STEP1  周知と理解

DX推進・サイバーセキュリティ対策シンポジウムを実施し、DX自己判断やSEC診断を行います

STEP2 現状認識・気づき

STEP2  現状認識・気づき

DX自己判断やSEC診断から診断結果フィードバック&コンサルティングを行います

STEP3 課題整理

STEP3  課題整理

診断結果フィードバック&コンサルティングから支援チームを編成します

STEP4 目標設定・戦略策定

STEP4  目標設定・戦略策定

目標達成のために実践します

  • DX戦略策定の伴走型支援
  • サイバーセキュリティ対策に関する伴走型支援
  • 地域企業の人材育成・確保支援
  • 支援ノウハウの共有・横展開の仕組み構築
  • DX・SECセミナー
STEP5 DX推進・DX認定

STEP5  DX推進・DX認定

DX推進シンポジウム・成果報告会を開催し地域への横展開を図ります

DX自己診断とフィードバック

DX自己診断とフィードバック

伴走型支援を行う企業選定するためにDX推進指標によるDX自己診断とフィードバックを実施します。

地域企業がDXについての現状を客観的な指標で評価できるように、コミュニティ内に配置するDXコーディネーターが「DX自己診断」の申請支援を行い、地域企業のDXの現状認識と改善への取組みに関し経営者の気づきを促します。

DX自己診断とフィードバック

DX推進指標によるDX自己診断結果を用いて、企業がDX推進するうえでの経営面の課題やITシステムの課題を把握し、DXコーディネーターが企業へアドバイスを行います。

また、自己診断の結果のフィードバックとアドバイスの結果をもとに、支援対象企業の伴走型支援に関して代表機関はコミュニティ構成員と検討会を実施し支援チームを編成します。

DX戦略策定伴走型支援

DX戦略策定伴走型支援

支援チームが地域企業との議論を繰り返しながら、ゴール設定・現状分析・課題特定・将来業務の設計・ソリューション提供ベンダーの比較検討や選定を行い、DX戦略への落とし込みができるように伴走型で支援を行います。

  • 1. 経営理念、ミッションを確認
  • 2. DX実行のイメージの擦り合わせ
  • 3. DX実現に向けた経営資源の棚卸し
  • 4. DXの実現に向けた将来目標を設定
  • 5. 企業のDX対応状況分析
  • 6. DXの実現に向けた課題を整理
  • 7. 課題解決に向けたスケジュール検討
  • 8. 将来の組織体制や人事育成等を検討
  • 9. DX戦略計画の素案作成を支援
  • 10. 将来の組織体制や人事育成等を検討

DX人材育成

DX人材育成

地域企業はDXを推進するための人材が不足しており、人材の育成・確保をどう進めていくか、「企業のDX推進」と「デジタル人材の育成」を両輪で推進することが地域企業の重要課題であることから、経営者向け・一般社員向け・IT担当者向けの人材育成の取り組みを実施します。

経営者向け

経営者向けの「デジタルガバナンスコードと企業経営研修」を行い、企業のDX認定に向けた支援を行います。

従業員向け

従業員・一般社員向け「サイバーセキュリティ対策入門研修」を行い、サイバーリスク軽減の支援に取り組みます。

IT担当者向け

IT担当者向け「DXの運用で考慮すべき情報セキュリティ研修」を行い、IPA「SECURITY ACTION」において星二つの取り組みを宣言できるように支援を行います。

DX人材セミナー動画

人材育成に関わるセミナー動画の配信

ノウハウ共有・横展開の仕組み構築

ノウハウ共有・横展開の仕組み構築

支援ノウハウのコンソーシアム内での共有・横展開の仕組みの構築。

本事業で蓄積された地域企業への支援ノウハウをコンソーシアム内で共有し、伴走型支援を実施する支援人材の育成を目的として事例や成果物の共有が可能なプラットフォームやデータベースの構築等のナレッジシェアの仕組みを整備します。

ナレッジベース構築

支援ノウハウをコンソーシアム内で共有・横展開できるよう、「いわきナレッジベース」を構築し、事例や成果物の共有が可能な仕組みを整備します。

連絡会議 PDCA

DX支援コンソーシアム連絡会議を開催し、コンソーシアム構成機関の相互の提携及び連絡並びにPDCAによる本事業の進行管理を実施します。

DX先進事例視察

国内中小企業のDX推進のモデルケース・優良事例として認知され、DXを推進しながらビジネスモデルや組織・企業文化等の変革に戦略的に取り組んでいる企業等への視察訪問します。

DXに関する相談窓口の
ご相談

福島県浜通り地域の中小企業のDXを推進していくべく、DXに関する相談窓口を設置しています。
業務の中で感じているDXに関する疑問や課題等についてぜひお気軽にご相談ください。

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